原油価格の高騰による経費の圧迫や紙の原料であるパルプの仕入れ価格の高騰、さらに米サブプライム問題の表面化による信用収縮懸念の影響等による不景気。
1年中使われる販促媒体としては非常に優秀だと思われる「カレンダー」ですが、それでもこの大変な世の中です。少しでも安く皆様の販促コストをおさえていただきたい!そんな想いから船井総研の松谷先生の協力を得てカレンダーメーカーと名入れ印刷の工場とそれぞれの得意分野を活かして分離発注することによりデザインから名入れ印刷まで一貫して行うことにより品質を落とさずにカレンダーのコストを極限まで下げることが可能になりました。
500種類のから探せるお気に入りの商品・・・ホームページに掲載可能なカレンダーが全てで400種類強!版権やタレントの肖像権等の問題等によりホームページでは掲載できないカレンダーも含めると約500種類の品揃えを実現いたしました。 1年中使っていただく広告媒体としてのカレンダーは企業やお店の顔ともいえます。
来年はどのカレンダーを使っていただくのかは納得して選んでいただくには品揃えは重要なポイントになってきます。
ホームページに掲載している400種類+掲載できない商品を合わせて全部で500種類の商品から来年のお気に入りの1品をお探し下さい。
既製品のカレンダーはこのホットメルト製本連動機で製本されます。ホットメルトとは、毒性の一切ないシール剤で、食品の容器などに使用されます。
断裁工程
製本・金具取付
ホットメルト
断裁されたカレンダーを製本し、金具をとりつけてホットメルトされる工程です
お客様の名前やロゴを専用の印刷機にかけ、刷込んでゆきます。
この印刷機は、1月~12月まで一枚一枚カレンダーをめくりながら印刷することができます。
検品後専用の梱包機で大切に梱包され、お客様の元へ発送されます。