のぼり本舗top > ご利用ガイド > データ作成時のお願い

文字のアウトライン化
文字はすべてアウトライン化してください。
同じ文字列でアウトライン化できる文字とアウトライン化できない文字が混在している場合、文字が消えてしまいます。
このトラブルは結構多く見落としがちですので、特にご注意ください。
色指定、画像はCMYK
データ色ご入稿の場合、モニター上の見た目との差が生じる場合があります。
なるべくDIC等の色見本で指定して頂く事をおすすめします。
また、イラストレーターのカラーモードはCMYKにして保存してください
配置画像はリンクさせる
断切りデザインの場合は、塗足しを周囲2cm以上つけてください。
チチ(ポールを通すためのループ状の布)の縫い代3cm四方+縫い付け誤差 0.5cm ~ 3.5cm をはずした位置に
文字等をレイアウトしてください。
重要なコピーなどにチチがかかるとせっかくのデザインも広告効果が薄れてしまいます。
画像データに付いて
画像を伴なうデータ入稿時はイラストレーターのデータとリンクのかかったフォトショップ画像が別途必要となります。
イラストレーターには画像を埋め込まずにリンクして入稿してください。
画像データを保存する際は、出力原寸サイズで100~200dpi程度の解像度でカラーモードをCMYKにした後、
PhotoshopEPS形式で保存してください。
データ容量が重くなる場合はEPS保存時にエンコーディングを「JPEG-最高画質」にしてください。
保存時のチェック
「バイナリ」保存でも下の3ケ所にはチェックを入れないでください。不都合が生じます。

RGB→CMYK変換について
モニター上で発光しているRGB(赤・緑・青)の3色を、
印刷用のインクCMYKの4色に置き換える(分解する)ことは基本的には無理なことです。
下はAdobeIllustrator-8のカラー見本で、<A>はRGBのまま<B>はCMYKに分解したものです。
<A>の上段左の6色はRGBの原色の組合せ色です。
黄丸中の色域は<B>のCMYKではかなりの変化(くすみ)が生じています。
この蛍光色は各種プリンターではかなり再現されているものの、
現状の4色印刷機で使用しているインキでは再現できません。(開発されている途中です)

(左がRGBのままの画像、右が一度CMYKに分解した画像。分解はファイル/カラー設定/YMCK設定/UCR-80%-340)

RGB画像の空の部分は概してこの蛍光のブルーが多い。やや紫にくすんだ領域は色調補正して使用してください。
カンプとデータ
最終保存時の出力紙がない場合はデータは印刷しないものと見なします。
必ずデータとカンプは同じものをご用意ください。
色の確認
色にシビアなお仕事は必ず色校正をお願いします。
当社簡易色校正(インクチェッカー)、本紙校正も格安で請けたまっています。色校は、別途費用が発生します。
ソフトのバージョン
イラストレーターは発注時に必ずバージョンを表示してください。
対応ソフトの欄に説明がありますので必ずお読み下さい。

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