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2010.05.31
この間のお休みにの日にひまわりを植えました!
最近はいろんな種類のものが出ているみたいで、えんじ色なんてのもあるみたいです。
私が植えたのは一般的なひまわりですが小さいやつです。20センチ~30センチくらいになるみたいです。
楽しみです!
植える場所は日当たりの良いところがやはり良いみたいなので、田んぼに植えました。
その帰り道にタケノコ林があるのですが、遅れて生えてきたみたいですが、タケノコが
天高く生えてました。それもタケノコのまま・・・・!!↓
投稿者:紙袋本舗 ニシ | > 詳細
2010.05.20
こんばんは。
オリジナルの紙袋の作成はできる限り低コストにしたい。
というのは当然誰でも思っていることでして、数が多くなれば
なるほど0.1円でも安く仕上げたいものです。
ロット数が多くなりますと弊社でも安くできたり、残念ながら他社さんに
負けてしまったりと色々あるのですが、安く仕上げるための仕様と
いうものが実はございます。
■紙を安いものにする(コートがけしない)
■規格サイズにする
■紐を安いものにする
■色数を少なくする
■ベタをいれない
■底ボールをいれない
これが安くするためのポイントでございます。たとえば
未晒しクラフト(茶色の紙) h260w320d110mm 1色ベタなし 底ボールなし PP紐
というのが最もお安い手提げ紙袋の仕様になります。
よく見れば、大型量販店さんなどの手提げ袋は上記に近い仕様に
にされているところが多いです。
単価はロット数によって大きく変わります。
また、国内加工、海外加工によっても変わります。
もちろん、ロット数は多ければ多いほど安くなります。
あとは弊社のがんばりでちょっとだけ安くなってます。
紙袋作成が始めての方は、まずデザイン重視か、コスト重視かを
決定されると最終形に早く近づくことができます。
かみぶくろ制作でご不明な点やご相談などございましたら
お気軽にお問い合わせくださいませ。
投稿者:紙袋本舗 なべ | > 詳細
2010.05.18
こんばんは。
モノには全て歴史がありまして、その根本を知ることで
新しい発想がでてくることがよくあります。
紙袋にももちろん歴史があり、これを探ることで新しい商品が
思いつくのではないか、とふと考えましたので、ちょっと勉強
してみます。以下転載です。
日本のクラフト紙袋の歴史は、1923年(大正12年)米国市場でベーツ社 (The Bates Valve Bag Company) が製造したクラフト紙袋を、浅野物産(現:丸紅)ニューヨーク駐在員が見本として日本に送り、林商会(現:王子製袋)が試作したのに端を発し、秩父セメント(現:太平洋セメント)、宇部セメント(現:宇部三菱セメント)両社が各4万袋輸入し使用した。結果が良好で、当時セメント用容器として使用していた木樽からクラフト紙袋に代わり、これがクラフト紙袋の本格普及の端緒となった。
1925 年(大正14年)富士製紙(1933年王子製紙と合併)が初めてクラフト紙専門工場として製造を開始した。
この頃、昭和製袋(現:昭和パックス)は昭和肥料(現:昭和電工)と共同開発で、最も至難とされていた石灰窒素の容器として、吹込式防湿防水多層紙袋の開発に成功した。
1931 年(昭和6年)より徐々に、石灰窒素の包装容器は従来の石油缶より紙袋に変換することになり、これが日本における防湿防水袋の元祖となった。
転載終わり
なるほど。紙袋の歴史は意外に浅かったのかー。
しかし、新商品の発想には全くつながりませんでした。
地道にがんばります。
それでは、本日もお疲れ様でした。
投稿者:紙袋本舗 なべ | > 詳細
2010.05.14
こんばんは。
本日神戸はとても暑い一日だったようです。
だったようです というのは人から聞いただけで
知らなかったからなのです。
私は毎日事務所の中で仕事をしているので太陽
の光を全く浴びず、かなり不健康です。
冷夏よりやっぱり夏は暑いほうがいいですね。
キノコのようなわたしでも、暑ければ暑いほど
お客様からのお問い合わせも多いので、ハッと
目が覚めます。
気温と関係ない紙袋でもすごいお問い合わせを
いただきました。誠にありがとうございます。
しかし、たまにはお日様の光を浴びないといけない
ですね。
皆さんは太陽の光を浴びることができるお仕事をされて
ますか。
ないものねだりですが うらましいです。
投稿者:紙袋本舗 なべ | > 詳細