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よくあるご質問 | ショッピングガイド

お客様からよくいただく質問をまとめました。商品ご購入の際にお役立て下さい。

のぼりについて

1枚・2枚でも作成可能でしょうか?
もちろん大丈夫です。
のぼり本舗では1~2枚といった小ロットでもご対応(製作)いたします。 ただし、小ロットの場合にはポンジを使用したインクジェット出力のほうがかなりコストを抑えてご提供できますので、枚数が少ない場合にはインクジェット出力にて製作したのぼり旗をオススメしています。
のぼりに使う生地のことがよく分からないのですが…?
弊社では基本的にポンジを使用しています。
宣伝用ののぼり旗として、日本国内で最も多く使用されている生地は化学繊維糸の「ポンジ」という生地です。他に「ポンジ」を少し厚手にした「トロピカル」や神社等でよく使われる「金巾」、「天竺」といった生地があります。「ポンジ」以外の生地をご検討の方は、お申し付けください。別途お見積もりをご用意いたします。
白以外の生地はありますか?
主に交通安全のぼり旗に使われる蛍光黄色や黄色があります。
その他の色の生地もございますが、コストが上がってしまう事と、色の付いた生地だとプリントできる色が限られてくるため、ほとんどの場合白の生地をオススメしております。
縫製オプションのことがよく分かりません。
標準仕様は「ヒートカット」という、のぼり・旗の4辺を熱で繊維を溶かしながら切っていく方法です。
切った部分は、熱で溶かしながら切っていくため、一度溶けて固まりますので、ほつれにくくなります。
屋外でご利用される場合には生地の三辺を縫製することによって強度を上げる三方縫製(オプション対応)をされることをおすすめしております。
防炎加工を施しての作成は可能でしょうか?
生地によって対応可能です。防炎協会認定シールも発行されます。ご検討の方は、お申し付けください。
別途お見積もりをご用意いたします。
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データ・デザインについて

のぼりのデザインはお願いできますか?
別途制作費をいただきましたら、デザイナーがデザインいたします。
弊社では優秀なデザインスタッフが多数在籍しておりますので安心してお任せ下さい。
但しコストをおさえる為、複数のデザイン等のご提案はいたしかねますので、原稿は出来るだけ具体的にご指示下さい。制作代が別途必要となります。
ロゴデータのトレースや地図の制作が必要な場合は別途費用が発生しますので、ご相談ください。
FAX用のデザインオーダーシートもご用意しておりますので、ご参考ください。
ワードやエクセルでのデータ入稿は可能ですか?
可能ですが、弊社にてイラストレーターのデータ(印刷用データ)に作り直す必要があります。
(通常はイラストレーターかフォトショップ(.ai, .psd)のデータ形式での入稿です。
データを変換する作業料として別途データ制作費をいただきますので、お見積をご依頼ください。
ワードやエクセルでデータを制作される場合は「データ作成時のお願い」のページもご参考ください。
もしイラスト画像が大きなサイズで用意できないと、どうなりますか?

印刷の仕上がりが大変粗くなります。

JPEG画像やGIF画像はドット(点)の集まりでできていて、そのような画像データは「ラスターデータ」と呼ばれます。拡大するとドットがそのまま大きくなってしまうので、見た目では画像が粗くなってしまうのが特徴です。

対してイラストレーターで作る文字や単色イラストのみの画像は形を数値化したデータで構成されていて「ベクターデータ」と呼ばれます。形自体を数値化しますので、どれだけ拡大・縮小しても画像が荒れない特性を持っています。

印刷用データはモニターで扱うデータ(たとえばホームページやワードで作る書類用のカット等)よりも実際のサイズはかなり大きくなります。ですのでモニターで作成したままが印刷されるわけではなく、工場の印刷機でデータが大きく拡大されてしまいます。

そのためイラスト画像が「ラスター画像」であり小さいサイズのままだと、実際のサイズに拡大して印刷されたとき、非常に粗い、点の集まりとして印刷されてしまいます

弊社でトレース作業をして、ラスターデータをベクターデータへ再作成することもできますが、キャラクターなどの細かい画像ですと、トレース作業料金も高くなってしまいます。そのため、入稿いただく際にはできるだけ大きな画像を準備してください。 もし準備した画像がのぼりの印刷に耐えられるのか、トレース作業をするとしたらいくらになるのかが気になる方は弊社にて無料で制作費のお見積をさせていただきますので、一度お問い合わせください。

CMYKとRGBのカラーモードの違いは?

RGBとはパソコンのモニターやテレビのブラウン管などで利用される色の表現形式のひとつです。光の三原色であるレッド・グリーン・ブルーの三色を組み合わせてさまざまな色を表現します(例えば赤はR100/G0/B0の数値の色として表現されます)。

対して印刷用データでよく使われるCMYKは印刷で利用される色の表現形式のひとつで、シアン(C)・マゼンダ(M)・イエロー(Y)・ブラック(K)の4色から成ります。プロセスカラーとも呼びます。身近なところでは家庭用インクジェットプリンタなどで用いられていますが、この4色があればフルカラー(金銀、蛍光色を除く)が再現できるため、写真やグラデーションが印刷できるのです。「CMYKで印刷します」ということは「シアン・マゼンダ・イエロー・ブラックのインクを使ってフルカラーで印刷します」ということです。

RGBで作られたデータは光の割合、CMYKは印刷用インクの割合の数値ですので、そっくり同じ色に置き換えることはほぼ不可能です。カラーモードを変更する際、ソフト内の設定によって、RGBで作られた色はより近いCMYKの数値に置き換えられますが、それでも完璧な再現というわけにはいきません。

そのため印刷用データは最初からCMYKで作るか、もしくは目視や出力する等によって色を確認する作業が必要なのです。

DIC指定とはなんですか?

大日本インキ化学工業が出版する色見本によって決まっている色です。DICカラーには色別に番号が振られており、これをDICナンバーと呼びます。会社のロゴ等、指定色がある場合は注文される際に、DIC色指定をしてください。DICはRGBならこの数値、CMYKならこの数値と決まっていますが、色によってはCMYKで表現したときに少し違う色を示す場合があり、インクジェット印刷では再現できない場合がございます。コーポレートカラーなど取り決めが厳しい場合は必ずDIC指定をしてください。

お客様の手元でDIC色を確認するには、美術用品店などで売られている色見本チップをご用意されるか、もしくはウェブ上でも出来る限り再現されたDIC色見本のページがございますので、一度検索されるとよいでしょう。ただし、ウェブ上での視認の場合はディスプレイの問題、お客様の閲覧環境等によって色が異なって見えてしまいますので、100%再現されたものではありません。

世界的に有名な色見本にはほかにもPANTONEがございます。
Illustratorで色指定をされる場合はこちらのページに指定色のパレットの出し方を掲載しております。

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配送について

2地域以上に分けての発送は可能ですか?その場合の送料は?
可能です。
通常の一括納品での基本送料(東北・沖縄・北海道・沖縄は別途追加送料が必要です)は料金に含んでおりますが、分納の場合は追加送料が発生いたしますので、あらかじめご確認下さい。別途お見積もりいたします。
配達時間の指定は可能でしょうか?
ネット販売の為、可能な限りコストを押さえており、運送会社とも特別な契約をしているために、時間指定は基本的にはお受けしておりません。
荷物に納品書や請求書等の書類を入れずに納品は可能ですか?
弊社では代理店様にご利用いただく機会も多いため、商品の梱包の中には納品書・請求書・領収書等の書類を一切含んでおりません。各書類が必要な場合はご注文時にお申し付けくだされば、事務所より発送いたします。
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お支払いについて

代金引換決済は可能ですか?
配達時間指定と同様にコストダウンのため運送会社とも特別な契約をしているために、申し訳ございませんが代引きについてはお受けしておりません。
支払い条件を合わせていただくことは可能ですか?(月末〆払い等…)
基本的にはすべて前金でのお取引でお願いしております。
場合によっては信用調査機関のデータを参考に社内審査させていただき、後払いでのお取引を検討させていただきますので 一度ご相談下さい。(審査期間が約1ヶ月程度かかる場合がございます。ご了承下さい。)
領収書を発行していただくことは可能ですか?
基本的には銀行振り込みの控えを領収書としてお使い下さい。
どうしても領収書や請求書が必要な場合は別途ご相談下さい。
※コンビニ決済・NP後払いの場合は、コンビニエンストアにて決済処理された半券が領収書となります。正式な領収書が必要な場合は、その半券を弊社にお送りいただくことになりますので、半券を保管してご連絡ください。

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