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効果的な設置方法

のぼり・旗は、店舗の立地条件や駐車場の大きさ、場所などによって、敷地内であっても色々配置を変える必要があります。基本的にはドライバーや通行人の動線を考えた、のぼり・旗の配置が一番有効です。

●のぼり・旗の設置手順

  1. まず、設置用のポール本体と先端キャップ、横棒(カンザシ)のセットを用意します。
    ※通常ご購入時にポールのパイプ内に横棒が収納されていますので、すぐにご使用いただけます。
    ※ポールを取扱う際はケガをしない様に軍手・手袋をつけて作業するようにして下さい。
  2. 次に旗の上部のチチに横棒を通していきます。横棒の先端はフックになっており、こちらに端のチチを引っ掛けて下さい。 横棒は、ポールの先端キャップを緩め、穴に差し込んで締めて固定して下さい。
  3. 次にポールのジョイント部分を緩めて、長さを調節します。通行人からよく見えるよう考慮し、高さを調節して下さい。無理に高くするとポールや立て台への負担が増しますのでご注意下さい。

最も効果的にアピールする間隔は一間=1m80cm

のぼり・旗は、数が多ければいいと言うものはでありません。あまりにも密集したのぼり・旗は、店舗を隠す事にもなりかねませんし、お客様の動線の妨げや圧迫感さえ与えてしまいます。

ではどれくらいの間隔がよいのでしょうか。実は、最も効果的にアピールする間隔があるのです。
それは一間=1m80cmです。

ドライバーの方にはもちろんのこと、のぼりの近くを歩く人にも、のぼり・旗の内容を認識できる幅が1m80cmです。この間隔は、日本人が古くから親しんできた尺貫法の単位の一つでもあります。

効果的な感覚は一間=1m80cm

一間=1m80cmが最も効果的

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設置方法のバリエーション

同じ種類の、のぼり・旗を並べる

同じ種類ののぼりを並べる専門店としてのブランドイメージを強調したい場合の、のぼり・旗の設置に有効です。全く同じのぼり・旗を多数配置すると、のぼり・旗の統一感が生まれ訴求力も高くなります。

【向いている内容

  • 「新装オープン」「リニューアルオープン」「セール中」など、PR内容がしぼられている
  • ブランドイメージを出したい
  • 専門店らしさを出したい

同系色の、のぼり・旗を並べる

同系色ののぼりを並べるたとえ、のぼり・旗の内容が違っても、のぼり・旗が同系色の場合、遠目では上品で統一感があるように見え、また近くではのぼり・旗がバラエティ豊かに見えますので、店舗イメージや店舗内容をアピールできます。字体やデザインを統一させるとさらにまとまりよく見えます。

【向いている内容】

  • ブランドカラーがある
  • 落ち着いた雰囲気のお店だが、PR商品がたくさんある

1本だけ違う、のぼり・旗を立てる

1本だけ違うのぼりを立てるオススメメニューなど最適です。複数の、のぼり・旗の中で、1本だけ違う色ののぼり・旗を立てれば、目立ちますし内容をアピールする事ができます。

【向いている内容

  • PR内容がしぼられている

違う色の、のぼり・旗を組み合わせる

違う色ののぼりを組み合わせる開店セールやイベントなどに最適です。全く違う配色で、内容は同じという、のぼり・旗を組み合わせると、カラフル感がありますので、華やかさを演出でき、アピール力も高いです。

【向いている内容】

  • セールやイベントなど、色とりどりにして盛り上げたい
  • 賑やかさを出したい

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