うちわ・扇子のうちわ本舗TOPスタッフブログ › うちわ用語集

スタッフブログ

うちわ用語集

2010.05.27

頭(あたま)
元板や骨などを含む全ての円状の部位の総称。


柄(え)
うちわの掴む棒状の部分のこと。


オフセット印刷(おふせっといんさつ)
多色印刷(写真印刷・グラデーション)が可能な上に安価なので世界で最も普及している印刷技法。
凹凸はなく、化学的な処理をすることにより、インキを乗せる部分と乗せない部分を分けて印刷します。
写真集や本などの出版物で使われる印刷技法なので、一般的にオフセット=紙とイメージされがちですが、ステンレス、アルミ、ブリキなどの金属にも印刷が可能で、簡単に表現すれば写真を特殊紙や金属板に印刷するイメージです。
細部まで表現できるので写真などの印刷にも適し、グラデーションも表現可能ですが、ベタが苦手です。


軽オフ印刷(けいおふいんさつ)
オフセット印刷、オンデマンド印刷の中間的な位置にあたります。
小ロットから中ロット(500部程度)までの単色刷りに適していて、オフセット印刷よりも製版コストが安く、納期を短縮するすることが可能です。


地紙(じがみ)
骨に貼付ける紙のこと。


へり
地紙のふちの部分と。


骨(ほね)
うちわの紙を貼るベースの部分。


元板(もといた)
骨と柄をつなぐ半月上の部分。


PP/ポリプロピレン
現在、うちわの素材として最も使われています。
一般的にプラスチックと呼ばれ、正式な素材の名前はポリプロピレン。
略称PP。

投稿者:うちわ本舗

  • ブログトップへ戻る