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うちわの豆知識・お役立ち情報

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視線の流れを考える

オリジナルうちわのデザインに関して、前回は『文字と空白のバランス』についてお話させていただきました。
今回はうちわのデザインで、実際によく使われているテクニックをご紹介します。
今回は文字と写真を使った際のバランスにの取り方についてお教えします。

うちわの宣伝効果を上げる方法

宣伝のゴールを設定する

うちわを広告として使用する場合、レイアウトを考える前にゴールを設定します。
ゴールには『目的の最終ゴール』と『目標の視線誘導のゴール』の2種類があり、
【動機】→【目標】→【目的】と設定します。

動機(広告を作りたい)・目標(消費者を行動へ導く)・目的(集客)

まず設定する目的の最終ゴールは集客、収益増であるような制作物のゴールです。
その制作物(うちわ)が設定した目的に達していれば、広告としては良いデザインになります。

次にその目的を達成する為に目標の設定をします。例えば電話での予約、問合せ件数、
うちわ持参での割引があるならクーポン券の利用数が明確な目標数値です。
これらの目標を踏まえて、一番解ってもらいたい部分の印象を強く伝え、
消費者を行動へと導く事ができればきっと良いうちわ広告になります。

視線の方向「導線」について

ゴール部分を強調し広告効果をねらう

ゴールに何を置くかによって効果が変わってきます。
ではうちわの広告ではどの部分にゴールを設定すればよいのでしょうか。
うちわのデザイン方程式ではゴールは2ヵ所存在します。
うちわの広告を成功させるためにはゴールへの誘導をしっかりと理解する事が第一歩になります。

レイアウトによって変わる視線の流れ

人間の目は通常は左から右。上から下へと自然に視線は誘導され、
記憶では最後に見たもの、聞いた事が一番印象強く残ります。

視線の方向

うちわを受け取ったお客様が一番最後に見てくれる場所をゴールと設定し、
その部分を強調すれば広告効果も高いでしょう。

視線の流れとゴール

視線誘導の特殊な場合

視線誘導から逆らう手法として、強烈な色味やインパクトのあるビジュアルで誘導する方法がありますが、
日本語は縦書き・横書き両方を混在させて使う事が出来るので、その点でも視線誘導は複雑です。

うちわの広告は冊子と違いページの概念がありません。
まずは普通の視線の流れを覚えることが上達の近道です。