お客さんを呼び込む色とは?色見本とデザインで色の効果をご覧ください

のぼり・旗なら創業39年の販促本舗が運営するのぼりショップで

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集客させる色見本 のぼり・旗は映える色が望ましいですが、色~受けるイメージも大事な要素です。

のぼり・旗は、ドライバーの高速移動中の車内からでも視認できるように配慮し、できるだけシンプルなデザインと遠目からでも映える色が望ましいです。

イメージカラーが決まっていない場合は、できるだけ下記を参考に色を考えて下さい。
布地に印刷しますので、パソコンのモニター越しの色より実際は若干薄くなりますので、同じ配色で濃い色にした方が良いです。
※例えば薄いパステル基調で文字の白抜きはキレイですが実際には視認しにくく訴求として失敗です。

アカ系

アカ系のぼり

業種問わず、のぼり・旗で使用される頻度の高い配色です。一般的にも一番目に飛び込んでくる色で、エネルギッシュでアクティブな活動を促す色の効果もあります。アカ単色でなく、黒・黄色というような強い色を加える事でより効果が大きくなります。

オレンジ系

オレンジ系のぼり

目立つだけでなくアカよりソフトな印象を与える事ができるので、のぼり・旗では、効果的な配色です。オレンジにはヒーリング効果があり、親しみやすさを感じる色なので、のぼり・旗では、店員の心配りを想起させるというようなお店のイメージをより良く思わせる効果があります。

イエロー系

イエロー系

交通標識のように警告を促す効果でよく使われる色ですが、広告では肉体的疲労の回復や金運をつかさどるといったように、プラスに働きかける色でもあります。のぼり・旗では、2色・3色・フルカラーで最も効果のある配色です。

グリーン系

グリーン系

一般的に心身のバランスをとり安定させる働きのある色です。例えば、薬局の看板に多くありませんか?薬事法によりアピール性の高いコピーは極力避けないといけないので、店名のみになりがちですが、このように簡潔でイメージの良さを伝えるのに最適の色です。ガーデニングや野菜の新鮮さをアピールしたい時はオレンジとの2色も効果大です。

ブルー系

グリーン系

アオは知性、清潔、平和、誠実、信頼など、全般的にイメージの良い色です。のぼり・旗では、清涼飲料水、スポーツ、ビジネスといった企業様に頻度が高く、ハズレのない配色といえます。

ネイビー・パープル系

ネイビー・パープル系

重厚さや高価なイメージを伝えるのに最適です。のぼり・旗では、濃い色を全面に出し文字は白ヌキ、または2色がオススメです。同系の2色だとよりイメージを強める効果があり、違う色でも文字を際立たせる効果があります。

パステル系

パステル系

【A】のような、のぼり・旗では、お店のイメージがパステルであってもアピールポイントが全然目立ちません。

【B】のような、のぼり・旗では、折角の2色でもアピールポイントが全然目立ちません。

のぼり・旗をどうしてもパステル系でいきたいお客様は、【C】のように白フチをつけることと、アピールポイントの配色を同系にすることでイメージを活かしつつ、目立たすことができます。