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中田

夏のダークヒーロー

本日は日本を通過した台風20号の影響で交通機関の遅れが見られ、

西日本では始業に間に合わなかった方も多いでしょうか。

 

…もうすぐ夏も終わりです…orz。

 

もういいおじさんなんですけど、やっぱり「夏」というだけで

どこかしら心躍るものがございます。

厳しい暑さの中でもどこか清涼感の漂う季節の残り香を

クンクンしながら過ごしております。

 

そんな中新たにリニューアルした姉妹サイト

カレンダー本舗

9月末までの5%OFFキャンペーンが発動しました!

来年暦が変更になるという事情も受けまして

価格準備中の商品もございますが、今のうちにドシドシお問い合わせください!

 

それはそうと、いいおじさんが過ごしたひと夏のエピソードでも…

夏といえばカブトムシ!

 

小学4年生になる甥とカブトムシを捕まえに山に行ってきました。

 

山でカブトムシを捕まえたことはありますか?

お店でしか買ったことがないでしょうか。

 

都会の真ん中にいると縁がないような気もしますが

日本の国土の7割は森林ですから意外と近くにいるもんなんです。

私の住む関西で隠れスポットといわれる山に出かけました。

 

事前にコンビニで安い白ワイン、バナナ、オレンジママレード、

キッチンペーパーなどを買っていきました。

 

何のためかというとこれ、白ワインの香りでカブトムシをおびき寄せ、

バナナ、オレンジママレードでカブトムシを食いつかせるためのものです。

キッチンペーパーはその受け皿になります。

本当はキッチンペーパーではなく、上記素材を染み込ませ、且つ木に

巻きつけることが可能な素材がベストだったです。

 

その候補はストッキングでした。

 

小学生が読む図鑑や昆虫や小動物の飼育に関する本には

何かにつけてストッキングが良く出てきます。

応用力のある優れた素材なのですね。

そのあたりで知識を得た私もそれを利用するチャンスが訪れたのです。

 

私、実の兄、甥の3人で向かったのですが

コンビニでお金を出すのは兄の役目でした。

 

その兄がストッキングを買うのを敬遠したのです。

 

理由は「ヘンタイと思われるのが嫌」ということでした。

なんというヘタレなのでしょうか。

 

ヘンタイかヘタレか、あなたならどちらを選ぶでしょうか。

 

ほどなくして大阪府と兵庫県の県境のある山に辿りつきました。

お昼から出発して食事幼児を済ませてからだったのでもう4時を回っていました。

ところがその山の駐車場は500円かかる上に16:30で閉鎖されるようだったので

失意のまま下山することになったのです。

 

しかしこのままでは小学四年生の甥に申し訳が立ちません。

小学生が昆虫のことを考えていられるのはあとわずか。

五年生、六年生になってカブトムシを追いかけているようでは

笑いものにしかなりません。

まもなく勉強、スポーツ、ゲーム、恋愛、その他の遊び…

などで頭がいっぱいになり、カブトムシのことなど思い出すこともできなくなるからです。

 

「今しかもう時間はない」という思いでした。

 

そこで私は、既に自分の目撃例がある山に向かうことにしました。

その山は森林公園になっていて車で訪れる人も多い場所です。

あの場所なら何とかなるかもしれない。

私自身がヘタレになるわけにはいかなかったのです。

 

ではヘンタイなのか。

それともHENTAIなのか。

そこはご想像にお任せします。

 

~第一部・完~

 

 

 

中田

貝になりたい時

こんばんは。

販促事業部の第一線を退いて今では裏方作業に従事している中田です。

これまで何度もリピート購入いただいたお客様の皆さん、ご対応できず申し訳ありません。

しかし現在は私などは及ばぬ販売のプロが勢ぞろいですのでその点はご安心ください。

 

突然で申し訳ないのですが、最近あったつらかったことを書きます…。

 

この日曜日の事なんですけど、

暑かったし2000円握りしめてスーパーまでアイスを買いに行きました。

何日分か楽しめる状況を作っておきたかったのです。

作今暑さが話題になっていますよね。

 

7月中に41度を超える気候はさすがになかったのでしょうか…。

そんな暑さの中帰り際にアイスが溶けてしまわないか心配だったのですが製氷機のあるスーパーだったので

氷を詰めてしまえば「問題ないさ」という気分でした。

 

しかし考えが甘かったのですね。

 

製氷機は壊れていました。

 

1リットルの箱アイス、カップ型アイス、アイスキャンデーなどいろいろありましたが

 

1000円分は溶けてしましました。

 

保冷バッグvc オリジナルオーダー

 

備えあれば患いなしといいますが、そもそも持っていなかったので…。

皆さんも今なら間に合います。

 

後悔先に立たずです!

 

 

夏といえばセミ。

七月になるかならないかの内に地中からもぞもぞ

這い出てきていましたね。

 

道路の真ん中をもぞもぞしていて今にも車に轢かれそうになっていたやつ。

マンションの玄関口でひっくり返っていたやつ。

正直虫に手を触れるのは気が進みません。

色々いましたが、しかし目に付くもので手の届く範囲のものには手を差し伸べてきました。

 

ところがある朝、通勤途中で見かけたものは

羽化が終わってからまだ体が黒くなり切っていないのに道路の上を這いずり回っている青白いクマゼミ…

 

正直いい加減にしてほしかったです。

 

持ち上げて触っても後遺症が残るかもしれないし

何もすることはできないし、する必要もないと思いました。

 

バカヤロウ!!!!!

 

いいか、お前ら…

もう少し自分を大切にしたらどうだ!?

 

気が付いたときにはもう手遅れなんだぞ!!

分かっているのか!!!!!

 

分かっていなかったのは自分の方でした。

保冷バッグを持っていれば助かったかもしれないアイスたち。

私は貝になりたい。

 

今週の備忘録:Windows編

Alt+←

でブラウザ、フォルダなどで「戻る」ボタンです!

中田

季節の変わり目・弐

うちわ本舗-うちわは年中やっています

 

 

 

~これまでのあらすじ~

去る4月、ある企業のWebサイト編集に関わっていたWeb担当中田。

作業も終盤を迎えていた頃突如として奇妙な現象に遭遇し足止めを食らっていたが…。

こんにちは。

 

季節の変わり目という事で4月の中旬にご挨拶したと思います。

気が付いたら梅雨入りし、また季節の変わり目になっておりますね。

前回ホームページの記事の裏側には「ソースコード」という文字情報で構成されているというお話しをいたしました。

このソースコードは通常ページの上から順番に必要な見出し、記事、レイアウトに対応するものを

記述していきます。

 

編集する人は一人とは限りません。

 

ですので、他の人が読んでも見やすいように改行を打ったりTabキーやスペースキーで冒頭からの

間隔をあけたりします。

 

複数人で編集する場合そこには一定のルールが設けられ共有されることも少なくないでしょう。

もちろん自分が後から見ても読みやすいように作るのがベストです。

私の場合後者でその記事を他に編集する人はいませんでしたが、

最低限読みやすいように心掛けていたのです。

 

ですので、どこに何が書いてあるかわからくなるという事はまずありませんでした。

 

現在よく使われているGoogle ChromeやFireFoxというWebブラウザはウェブサイトを閲覧しながら

ソースコードを読む機能が発達していて、私が勉強を始めた頃も今も非常に助けられています。

 

具体的にいいますと、Webサイトの任意の場所でマウスであれば右クリックすると

メニューの一番下に「検証(I)」もしくは「要素を調査(Q)」というものが出てくるはずです。

ここを進んでいくと、右クリックしたカーソルのある位置がどんなコードで作られているかがわかるのです。

ですので、そこに何も書かれていないという事はあり得ません。

 

ページの編集をほぼ終えて間違いがないか確かめていた時、修正すべき箇所を見つけ

該当部分を右クリックしました。

 

 

ところが、そこには何も書かれていません。

 

 

ページの外見には、ある商材の詳細情報を記載した表があるのですが、その部分のコードは

途中で途切れてしまい、そのあとに続くはずののコードは何もなく真っ白な状態でした。

私は驚いて編集用のツールを立ち上げてその部分を確認しましたが、やはり何もないのです。

くどいようですがこれはありえないことなのです。

 

 

これでは正常に表示がされるはずがないのですが。

私は途方に暮れて社内のプログラミングに詳しい方に相談しましたが、

原因はわかりません。

 

ブラウザに表示されている文字や図形があれば、必ずその裏に何かが記述されているので

そこに何も書かれていない原因について考えるという事はありません。

結局何もわからないので他の部分を先に編集し、後でもう一度調べるか一から作り直すかを

検討することにしました。

 

しかし一度作ったものをまた最初から同じように作り直すの精神的にも苦痛が感じましたので、

結局何度も同じ部分を眺めている時間が続いたのですが、

そのうち最初に気付かなかった部分に目が移りました。

何も書かれていない余白の部分の後はどうなっているのだろう。

 

そう思ってスクロールしていくも何も書かれていない部分が続きます。

ところがスクロールは進んでいるのです。

 

 

するとそこからスクロールをすること約6000行…

 

そのあたりでコードの続き部分が現れたのです。

目を疑いました。

 

 

どうしてこんなことになったのだろう。

具体的には、約6000行に及ぶ「改行が」コードとコードの間に挟まれていたのです。

 

自分がこんな風にしてしまった?

 

でもどんなタイミング、理由で?

 

私はその改行を削除し無事作業を終えることができましたが、

原因については結局わからず終いです。

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