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うちわ本舗について

価格・品質・デザインにこだわった、オリジナルうちわ・扇子を販売しております。
夏の販促品として大活躍のオリジナルうちわだけでなく、ご自宅でも簡単にお絵かきしたりプリントしたりできる手作りうちわシリーズや扇子を激安価格で販売しております。
ご不明点は、いつでもご連絡頂ければ、弊社スタッフが出来るだけわかりやすく説明させて頂きます。

うちわについて

扇部とそれを支持する柄で構成している扇いで風を起こす道具をうちわと言います。
手で扇いで風を起こす用途のほか、うちわに用いられる絵柄や文様にもさまざまな文化的機能があります。

販促グッズとしては、広告面が大きく、夏は使用頻度が非常に多いため、人気の高い商品です。
夏季シーズンなどに主要な駅などの人口密度が高い場所でうちわを配ると、かなりの高確率で受け取っていただけるようです。

また最近では、ジャニーズや韓流スターなどのコンサートにも使用されています。
柄があるので持ちやすく、プリント面が大きいため応援グッズとして目立つ・工夫できるという点が支持されているのだと考えられます。

うちわの語源は、ハエや蚊などの虫を打ち払うことから「打つ翳」→「うちわ」と言う説があります。
「あおぐ」より「かざす」「はらう」などの儀式的な道具として用いられたのが始まりで、病魔などを撃ち払う払う魔除けの意味があるそうです。

うちわと扇子

扇の部分を折りたためるものを「扇子」、折りたためないものを「うちわ」と分別するのが一般的です。
中世では、団扇(うちわ)は僧侶、文人、隠遁者に、「扇子(せんす)は公家・貴族を中心につかわれた時代もあり、役人と武家は両方を使用していたそうです。

うちわであおぐと涼しい理由

うちわで扇ぐことで体表面に空気が送られます。このとき体表ではどんなことが起こっているのでしょうか。

人間は身体から常時熱を放出しており、この放熱量が多い時は寒く、少ない時は暑く感じます。ちなみに放熱量はエネルギーなのでカロリーを消費します(=痩せます)。

体のまわりに当り前のように存在する空気ですが、実は断熱材としても利用されるほど熱伝導率が悪い(=熱が伝わりにくい)素材なのです。そのため暑さのために身体が熱を放出してもゆっくり伝わっていくので、なかなか外まで逃げていきません。そこで身体の表面に温度の低い空気をうちわで送ることによって、放熱量を大きくしてより涼しさを感じることができると考えられます。

また、体の表面には適度な水分があり、暑いと汗が分泌されます。この汗は、水の気化熱を利用した体内の温度を調節する機能です。体内の過剰な熱を吸い取った水分が汗として体表に分泌され、蒸発する際に熱も一緒に放出するという仕組みです。つまり汗が早く乾くほど涼しく感じられるということです。

そこで冷たい空気をうちわで扇いで送ることで、蒸発がより促されるのです。

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お知らせ

[2010.08.03]

【売切れ商品のご案内】

名入れうちわ Gタイプ G09イラストひまわり、G12ひまわりシャボン玉、G14テッセン、G15南国イルカ、G19子供ホタル、 Jrタイプ J05つゆくさホタル が売切れになりました。

[2010.08.03]

8月13日(金)~8月16日(月)まで弊社休業となっております。8月17日(火)から通常通り営業いたします。お見積もり・お問い合わせは営業日以降の対応となりますので予めご了承下さい。

[2010.07.22]

 うちわの製造工程の動画をアップしました。

[2010.06.03]

よくある質問Q&Aを追加しました。

[2010.05.27]

うちわ用語集を追加しました。

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