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カレンダーのサイズ一覧を画像付きで紹介!定番サイズや売れ筋サイズは?

2026/9/9

カテゴリー:カレンダーの豆知識

カレンダーにはさまざまなサイズがあるため、「サイズ選びで迷っている」という方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、壁掛けカレンダーと卓上カレンダーのサイズについて詳しく解説します。
カレンダーのサイズを一覧で確認でき、サイズ表記の意味や具体的な寸法もわかります。
用途別のおすすめサイズや売れ筋サイズもご紹介していますので、参考にしてみてください。

カレンダーの規格(サイズ表記)について

カレンダーのサイズには、「46/4切」「A2切」「B3切」など、少し特殊な表記が使われます。
これは、大きな印刷用紙(原紙)を何分割したサイズなのかを表したものです。
たとえば「46/4切」は、四六判という大きな原紙を4つに分けたサイズという意味です。
※「46/4切」は、サイトやメーカーによって「四六4切」「四六判4切」と表記される場合もあります。

【主な原紙のサイズと表記例】

原紙の種類原紙サイズ表記例
四六判788×1,091mm46/2切、46/4切など
A列本判625×880mmA2切、A3切など
B列本判765×1,085mmB2切、B3切など
【四六判の原紙サイズと切り分け方】
四六判の原紙サイズと切り分け方

なお、カレンダーで使われる「A2切(A/2切)」は、一般的な用紙サイズの「A2」(420×594mm)とは異なります。
というのも、「A2切」はA列本判(625×880mm)を2分割する考え方をもとにした、印刷業界で使われるサイズ表記だからです。

カレンダーの仕上がり寸法は商品によって異なりますが、A2切では約610×425mm前後の商品が多く見られます。
一般的なA2とは寸法が異なるため、商品選びの際は実寸も確認しましょう。

壁掛け・卓上カレンダーのサイズ一覧・比較

ここからは、壁掛けカレンダーと卓上カレンダーの主なサイズをご紹介し、それぞれ比較してみます。

壁掛けカレンダーのサイズ

壁掛けカレンダーには多様なサイズがありますが、代表的なものは以下のとおりです。

サイズ名寸法
①46/2切772×515 mm
②46/3切760×350 mm
③A2切612×425 mm
④46/4切534×380 mm
⑤46/6切540×254 mm
⑥46/8切(縦)538×190 mm
⑦46/8切373×254 mm

壁掛けカレンダーのサイズ比較表1

壁掛けカレンダーでは、一般的に46/4切がレギュラーサイズと呼ばれています。
やや大きいA2切も定番サイズとしてよく使われています。

壁掛けカレンダーのサイズ比較表2

なお、同じサイズ表記でもメーカーやカレンダーの種類によって実寸が異なる場合があります。
掲載している寸法は目安としてご覧ください。

卓上カレンダーのサイズ

卓上カレンダーは、壁掛けカレンダーのように決まったサイズ規格があるわけではなく、商品によって本体サイズや縦横比が異なります。
最も多く見られるサイズは、横幅180mm前後のタイプがレギュラーサイズです。
このほかにも書き込みスペースを広く取った大きめタイプや、デスク上で場所を取りにくい小さめ・コンパクトタイプなど、さまざまなサイズがあります。

なお、卓上カレンダーについても掲載している寸法は目安として、購入時には各商品の本体サイズをご確認ください。

卓上カレンダーのサイズ比較表

配布先・用途別カレンダーのおすすめサイズ

販促カレンダーのサイズは、配布する相手や利用する人数、どのように使ってもらうかを想定して選ぶことが大切です。
同じ職場や家庭でも、1人で使うのか、複数人で共有するのかによって適したサイズは変わります。

■取引先の担当者に配布する場合
個人のデスクで使う場合は、卓上中・卓上小などが候補になります。
予定を書き込むことが多い方には卓上大、設置スペースを抑えたい場合はコンパクトタイプなど、使い方をイメージして選びましょう。

■会社や店舗など、複数人で使ってもらう場合
複数人で日付や予定を確認する場合は、46/4切やA2切などの壁掛けカレンダーが候補になります。
利用する人数が多い場合や広い場所で共有する場合は、46/2切などの大判サイズも選択肢です。
文字が大きく遠くからでも見やすいタイプを選べば、離れた場所からでも日付を確認しやすくなります。

■ファミリー世帯に配布する場合
家族で予定を共有する場合は、46/4切やA2切などの壁掛けカレンダーが候補になります。
設置スペースを抑えたい家庭には46/6切、家族の予定を書き込むことが多い場合は、日付欄やメモ欄の広いタイプも使いやすいでしょう。

■単身世帯や少人数世帯に配布する場合
卓上小・コンパクトタイプや、46/8切などの小さめの壁掛けカレンダーが候補になります。
デスク周りなら卓上タイプ、柱やちょっとした壁面なら小型の壁掛けタイプなど、限られた生活スペースに合わせて選べます。

カレンダーのサイズ別売れ筋ランキング

カレンダーのサイズ選びの参考として、カレンダー本舗で売れ筋のサイズをご紹介します。

■壁掛けカレンダー
1位:46/4切(レギュラーサイズ)
2位:A2切
3位:46/2切

壁掛けカレンダーでは、46/4切のレギュラーサイズを中心に、A2切や46/2切などの大きめサイズも上位となっています。
サイズだけでなく、日付の見やすさや書き込みスペース、名入れ部分の大きさも確認して選びましょう。
QRコードを印刷する場合は、名入れスペース内に読み取りやすい大きさで配置できるかも確認しておくことをおすすめします。

■卓上カレンダー
1位:W180×H153mm(レギュラーサイズ)
2位:W148×H125mm(卓上小)

卓上カレンダーでは、W180×H153mmのレギュラーサイズが売れ筋となっています。
このほか、ひとまわり小さいタイプも人気です。

卓上カレンダーは、取引先やお客様宅へ郵送するケースも多いでしょう。
郵送する場合は、カレンダー本体だけでなく、封筒や梱包材を含めたサイズ・厚さ・重量によって利用できる発送方法や送料が変わります。

送料を抑えたい場合は、「定形郵便」「定形外郵便(規格内)」「クリックポスト」など、利用したい発送方法の条件に収まるサイズから商品を選ぶのもひとつの方法です。
大量に発送する場合は、商品価格だけでなく、梱包後のサイズや1部あたりの送料も確認しておくとよいでしょう。

参考記事:カレンダーの梱包方法と1番安い発送方法

この記事を書いた人

著者情報

れいこ

入社5年目。前職では転職サイトの求人広告作成や企業採用サイトのインタビューなどを行う。思春期の子どもたちに振り回される3児の母で、趣味はドラマ・映画鑑賞。バドミントンやピラティスに通うアクティブな面も。

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